京都にある有名な観光地としての竹林の存在

京都の嵯峨野にある竹林の道

京都府右京区にある嵯峨野と呼ばれる土地があります。右京区といえば、嵯峨鳥居本や高山寺、妙心寺があり、龍安寺の石庭でも有名で嵐山や小倉山といった行楽を楽しむことが出来る観光地も近くで、毎年日本だけではなく、世界中から観光客が訪れる場所です。

 

そして、この嵯峨野で観光地として外すことが出来ないのが、嵯峨野竹林です。

 

 

嵯峨野は平安時代から貴族などの別邸が置かれた土地として使われてきた歴史があり、平安時代以後も絶好の遊猟、行楽地として皇族や大宮人に利用されてきました。

 

その嵯峨野にある竹林で、野宮神社から大河内山荘までの道のりを背の高い竹に囲まれた道があります。
たびたびドラマや映画のロケ地としても使われることがあることで、映画が好きな人には、一度は見たことがある風景ではないでしょうか。

 

行楽シーズンに入ると多くの人が訪れることで有名な観光地でもあり、休日や大型連休では多くの人でごった返してしまいますが、平日は一変してゆっくりと歩くことが出来るので、竹の笹が風に揺れる音を聞きながら観光することが出来ます。

 

この嵯峨野の竹林の道を歩けば、非日常を感じることができるだけではなく、日頃のストレスから開放された気分を感じることが出来るでしょう。